古家付き土地購入の注意点

こんにちは!ありんく不動産販売です。
本日は古家付き土地についてお話させていただこうと思います!
『古家付き土地』というのを皆さんは耳にしたことがあるでしょうか?
古家付き土地とは、価値がほとんどない住宅が建っている土地土地の事を指します。
価値がほとんどない住宅とは具体的にどういった住宅の事を指すのかというと、古く老朽化が進んで痛みが激しい住宅のことです。
最近よく耳にする『古民家』というものがありますが、古民家は人が利用している/いないに関わらず築年数が古い民家の事を指します。
一方『古家(空き家)』は築年数に関わらず誰も利用していない空っぽな状態の家の事を指します。
最近では古民家カフェなど、古民家を改装して再利用するのが流行していて、古民家はとても注目されていますよね(*’ω’*)
古家付き土地は周辺の土地相場よりも安いので、魅力的に思いがちですが、古家付き土地として売られているものの多くは建物の痛みが激しいものが多く、基本的に土地購入後に解体費用が掛かるという事を前提に考えておいた方がいいです(^^;)
そういったことを踏まえて価格が安くなっているので、解体費を考えるとかかる費用は結局周辺の更地の土地を購入するのと変わらないことも。
古家付き土地には他にもデメリットとして、【土地が劣化している場合がある】【解体に時間がかかる】【建築基準法の規制などの問題】があったりするので、それらのデメリットもふまえて古家付き土地を購入するかどうか検討するようにしましょう!

ありんく不動産販売(株式会社あLink不動産事業部)では加古川市/明石市を中心に土地/建物の購入・売却・リフォームから住宅のローンのご相談までお住まい全般についてお客様のニーズに合わせてお手伝いします!お気軽にご相談くださいませ♪

aaa